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この激動の時代に地球に生まれてきたなんらかの意味があるはず、と感じている人へ

 

 

なぜ国連職員だった私がサンドラの講座をオーガナイズすることになったのか?

 

 

もう同じアプローチでは限界。

いくらやっても無理。

より高い次元のアプローチを見つけたい。

 

南スーダンや国連ニューヨーク本部等で約10年間、平和維持活動や元兵士の社会復帰支援に関わり、国連を辞めると決めた時のことです。

 

南スーダンでは、大きなプロジェクトの多国籍チームのリーダーを務め、長い間不可能だと言われていた南スーダン独立のための住民投票が開催されるのを見届け、「もうやりきった」と感じていました。

 

なんらかの形でまた「世界」に関わりたいけれども、なにか違ったやり方があるはず。

 

ナイル川を見ながら、それがどういう意味か分からないけど、漠然とそう思ったのを覚えています。

 

しかし、帰国してからの私は、そんな思いとはほど遠い状態でした。

 

それまでの緊張の糸がプッツンと切れてしまったからか、私の身体は空っぽになってしまったかのように、まったく力が入らなくなってしまったのです。

 

一日のルーティンといえば、ゆっくり起きて近くを散歩するのがやっと。

 人に会う気力もないし、こんな姿は誰にも見られたくない。。。

 少しよくなったと思ったら、また起きられない。。。

 

ともかく身体が「重い」のです。。。

 

当時、私が「二次的外傷性ストレス」(secondary trauma)と呼ばれる症状を受けていたことを知ったのはもう少し後のことでした。

 

 

国連時代に受講した「トラウマケア」に関する研修の資料にこう書いてあります。

 

「安全を脅かすような出来事に会ったり、極度の緊張状態が続いている時、それは脳の神経系統に影響を及ぼします。

 

竜巻のようなエネルギーが身体の中に溜まっている状態で、そのエネルギーが解放されるか統合されないと、いわゆる『トラウマ』の状態を引き起こします。」

 

そうした環境に長い間身を置くこと、または、そうした影響を強く受けた人たちに関わることによっても似たような症状を受けます。それは「二次的外傷性ストレス」(secondary trauma)と呼ばれる。」

 

holistic beauty

 

同じ頃、私はカナダ人の先生を紹介されます。

 

セラピスト、スピリチュアルティーチャーとして世界的に活躍するサンドラスウィートマンでした。

 

その先生からこんなことを言われるのです。

 

 

「あなたの直観力は『フェラーリ級』。でもあなたは自分のことを『カローラ』のように扱ってる。」

 

「今のあなたの『自信』の大きさは『さくらんぼ』位。」

 

 

がびーん!!!

 

 

 

燃え尽きると、引きこもりがちになって、ますます自信をなくすという悪循環にはまります。。。

 

正にその通りだったのです。

 

 

 

同時に、自分自身が共感能力が高く、エネルギー的に非常に繊細・敏感なタイプであり、そういうタイプの人は、自分のエネルギーの状態について知り、ケアすることを学ぶ必要があることを知りました。

 

また、こうした燃え尽きといった現象は、紛争地でなくとも、医療従事者やソーシャルワーカーといった対人援助職に就く人にも多く見られることであり、自分と他人との間に健全な境界線を持つことが大切であると学びました。

 

 

そして、今度は自分の心の中の整理が進みました。

 

 

なんで人は争いを続けるのか?

なんで憎しみ合うのか?

 

私は長年の疑問や現場での葛藤を、いったん全て外に出す必要があったのでしょう。

サンドラは毎回ただ落ち着いて受け止めてくれました。

 

 

「世界の平和を望むなら自分の中で平和でいなさい。」

 

 

サンドラの紡ぐ言葉はシンプルながら私の心に響き、より大きな秩序や新しい世界があるように感じました。

 

今自分が体験していること、または世界で起きていることには、もしかしたらなんらかの「意味」があるのかも知れない。。。

 

平和観音

 

そして、サンドラの提供するワークショップでは、文字通りまったく新しい世界を体験したのです。

 

 

 

全く新しい次元のものの見方が存在し、それを教えてくれる先生がいて、それを可能にしてくれるツールがある❗️💡💡💡

 

 

そう心から感じられた時、長いトンネルの先に光が見え始めました。

 

 

 

魂レベルでの癒しが起き、気がづいたら、身体にも活力が戻り始めていました。そして、心身の回復だけでなく、直観力とヒーリング能力が開花し始めていました。

 

要らないものが「削げ落ちて」いったのでしょう。

 

誰もがただ自分が自分であることを認め、互いを尊重し合う世界があれば、争いも戦争もなくなると思う。そんな世界を見たい。創りたい。自然にそう思いました。

 

私は、その人本来の才能を引き出すサポートをしたいと思い、コーチ・カウンセラーとして、活動を始めました。

 

クーリエジャポン(講談社)で連載を始め、「世界」と「より大きな真理」との接点について書き始めました。

 

こうして、私の活動は「世界の平和」と再び「交差」したのでした。

 

 

アインシュタインは、「問題をつくりだした時と同じ考え方では、その問題を解決することはできない。」と言いました。

 

 

私の例は少し極端かも知れませんが、人生では予期せぬことが起こります。 

 

ただ、そうした体験は、自分の方向性を見直す機会だったり、自分の能力を発見し開いていく機会でもあること ー そうしたことも含め、「魂の計画」というものが存在することを後で知りました。

 

 

この激動の時代に地球に生まれてきたなんらかの意味があるはず、と感じている人へ

人生の転機にあると感じている人、

より効果的に人に関わるツールを身に付けたい人へ

 

 

全く新しい次元のものの見方が存在し、それを教えてくれる先生がいて、それを可能にしてくれるツールがあります!

 

たくさんの方にサンドラのセミナーが手に届くように願っています。

 

大仲千華

 

Peace Blossom (ピースブロッサム) 代表

国連ニューヨーク本部、南スーダン、東ティモール等で約10年間平和維持活動や元兵士の社会復帰支援に従事。南スーダンでは多国籍チームのリーダーに抜擢される。国連退職後は、米国政府の専門家として国連の平和支援に参加するアジアの軍隊に派遣され、講師を務める。

 

帰国後、PTSDから燃え尽き、起きれない、何のやる気も持てない「生きる意味の崩壊」を体験。心理学やスピリチュアリティーを学び始め、自分の限界やシャドーを受け入れ、統合していくことを学ぶ。

 

分筆家、コーチ、カウンセラー。クーリエジャポン(講談社)で好評連載中⇨答えを求めない勇気

 

ピースブロッサム URL: http://peaceblossom.net

大仲千華「ギフテッドコーチング」: goo.gl/geZczx

サンドラ・スウィートマンについて
sandra

 

SANDRA ITENSON SWEETMAN

セラピストスピリチュアルティーチャー。

 

カナダ生まれ。3歳より香港で育つ。理学療法士として障害を持つ子どものリハビリに従事した後、身体におけるこころとエネルギーの作用に興味を持ち、サウンドを使ったヒーリングなど各種のヒーリング手法を確立する。

 

アメリカ、ヨーロッパ、香港、マレーシア、日本など世界各地にクライアントを持ち、弁護士から音楽家まで、彼女の持つ実践的なツールに助けられてきた人は何万人におよぶ。

 

 

30年以上にもわたるセラピストとしての体験の中で、より根本的なレベルでシフトをサポートできるツールはないか?と模索してきた中で、細胞レベルから変容をもたらすツール「ハートメタ」(Heart Metta)を開発。世界各地でハートメタ・プラクティショナーの育成を始める。

 

霊性と科學の融合に関する世界学会 (ISSSEEM)でも「ハートメタテクニック」について発表。EFTやエネルギー心理学をさらに先に進めたツールとして注目され、霊性と科學の融合に関する研究や実践にも貢献している。

世界中にたくさんのヒーリングテクニックがある中で、この「ハートメタ」は何が特別なのでしょうか?サンドラは、30年におけるセラピストとしての活動の中で一つの発見をします。それは。。。 goo.gl/hnKKFD
 
《2017年1月サンドラ来日スケジュール》
 
 
⭕️2017年 1月25日26日 ハートメタテクニックLevel1 トレーニング(終日)
 
 
⭕️2017年 1月27日 ハートメタワークショップ(夜)
 
 
 
⭕️2017年 1月31日  「2017年を恩恵の年にするための新年の瞑想会」(夜)
 
 
⭕️2017年 2月1日2日 「ハートメタテクニックLevel 2 トレーニング」(終日)
(詳細は、レベル①を受講された方にお知らせいたします)
 
 
⭕️2017年 2月3日~5日 「特別リトリート The Year to Shine!」@湯河原
(金曜日夜+土&日曜日終日)

 

⭕️個人セッションのお申込みはこちらgoo.gl/vTm4SX

 

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