この激動の時代にはなんらかの意味があるのではないかと感じている人へー2017年「火の鳥」という意味

2017年は「丁酉(ひのととり)」と呼ばれる「火」の性質を持っています。

 

これは、「十二支(じゅうにし)」と「十干(じっかん)」の組み合わせ、そして「五行」の考え方から来ています。

 

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十二支は、お馴染みの子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥で、2017年の酉は10番目です。

 

そして、「十干(じっかん)」は、「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」の10種類から成り立っていて、これを毎年順番に繰り返しています。

 

 

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そして、2017年はその4番目の丁(ひのと)にあたります。

 

 

干支は十干と十二支を組み合わせたもので作られていて、2017年は単に酉年というだけではなく、「丁酉(ひのととり)」という方が正確なのだそうです。

 

 

そして、さらに木・火・土・金・水という5つの性質を当てていく五行という見方があって、2017年は「丁」にあたり、火の性質を持っていると考えられています。

 

 

「火の鳥」の性質を私たちに伝えてくれる伝承と智慧の一つに「フェニックス」や「鳳凰」、「火の鳥」と呼ばれるものがあります。

 

 

フェニックスの起源についてはいろいろな説がありますが、古代エジプトのベンヌBennu(朝日の意)という聖鳥に由来するとされています。

 

 

この鳥は青鷺の頭と鷲の翼を持っていて、全身がまばゆい光に包まれており、毎日誕生と入滅を繰り返すことから、「時の循環」や「再生」を象徴します。

 

 

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この鳥は、死期が近づくと自ら炎の中に飛び込んで己の身を灼くという風習を持っているとされています。

 

そして、灰の中から再び立ち上がり、まったく新しい美しい姿を見せるのです。そうして、全く新しいサイクルを生きることができるとされました。

 

そして再び、天高く舞い上がることができるのです。

 

これが不死鳥と呼ばれる所以です。

 

 

火の性質は、浄化を促すエネルギーを持っています。

 

 

こうした伝承が伝えてくれるように、火の性質は「創造」の機会でもあります。

 

 

世界情勢も激動の動きが続いていますが、より根本的な変化が必要だと感じているのはアメリカの有権者だけではないのでしょう。

 

 

 

こうした時には、一見混乱のように見える状況の中にある「ポジティブな側面」に意識的に目を向けることが求められます。

 

 

そして、新しい可能性や新しいアイデアにオープンに耳を傾け、探求することが役にたつでしょう。

 

 

一見混乱のように見える状況や流れの中にも、もしかしたら大きな秩序があるかも知れません。

 

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